Untitled

開発組織支援 / Organization Consulting for Product Development

プロダクト開発組織を対象に、プロダクト戦略・組織設計・マネジメントの観点から支援を行っています。

スクラム/アジャイルの導入や実践支援に加え、戦略と現場のズレ、意思決定の滞り、組織構造による制約といった 「やり方以前の問題」を整理し、組織が継続的に学習・適応できる状態をつくることを重視しています。

提供するサービス / Services We Offer

プロダクト開発組織の設計・改善支援

プロダクト戦略を前提に、チーム構成、責務と権限、意思決定の流れといった開発組織の設計そのものを支援します。

1チーム単位の改善にとどまらず、複数チーム・複数プロダクトを含む組織全体を対象としています。特に、アジャイルに取り組む多くの企業が、アジャイルの対象をチーム単位より大きな組織へと広げていく、いわゆる「スケーリング」の難しさに直面しています。

そうした悩みや困難に対して、表面的な施策やフレームワークの導入に留まらず、背景にある構造や前提から整理しながら、組織の状況に合ったプロダクト組織のあり方を考え、その実現をお手伝いします。

過去には、大規模アジャイルフレームワーク FAST を国内で先駆けて導入支援するなど、大規模な開発組織を対象とした実績も複数あります。一方で、フレームワーク導入は決してゴールではなく、変革の第一歩にすぎません。

アジャイル/スクラム導入支援

スクラムやアジャイルを、組織の目的や制約に合わせて適切に使える状態を目指して支援します。

新規導入だけでなく、すでに導入済みのチームに対する見直しや再設計、「形はあるが機能していない」状態からの立て直しにも対応しています。

必要に応じて、チーム編成、ワークフロー設計、研修やワークショップ、技術的なプラクティス(Git運用、CI、テスト設計など)まで含めた実践的な支援を行います。

チーム・組織のアセスメント

開発チームやプロダクト組織が、実際に価値創出や意思決定の面で機能しているかを、定性的・定量的な観点から評価します。

個人の能力や努力に還元するのではなく、組織構造や情報の流れがパフォーマンスに与える影響を中心に整理し、改善のための示唆をフィードバックします。

プロダクトリーダー・プロダクトチームへのコーチング/伴走支援

VPoE、CTO、エンジニアリングマネージャー、プロダクトマネージャーといったマネジメント層に加え、エンジニアやデザイナーなど、現場で開発に携わる方々へのコーチングや壁打ち支援も行っています。

役職や立場を問わず、 「なぜ判断がうまくいかないのか」 「なぜチームや組織が噛み合わないのか」 といった問いを、個人の能力や努力に還元せず、組織構造・役割・意思決定の前提の観点から一緒に整理します。